福寿船舶株式会社 Fukuju

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豊洋丸 HOYO-MARU

豊洋丸の概要

平成11年1月、内外航兼用船として神田造船所(広島県呉市)で建造されました。当時は大型の自動車専用船でしたが、今ではグループで一番小さいクラスになってしまいました。

船名 豊洋丸
総トン数 4,993トン / 10,960国際トン
全長 129.9m
型幅 20.0m
航海速力 18kt
乗組定員 11名 / 15名
船種 自動車専用船(PCC)
航行区域 限定近海 / 近海国際
積載能力 乗用車802台

豊洋丸の様子

  • 豊洋丸の様子
  • 豊洋丸の様子
  • ウラジオストック沖 ウラジオストック沖

平成14年5月から平成20年8月まで外航船へ資格を変更し、近海国際航路(ロシア東岸~東南アジア各港)へ就航しました。
現在は、名古屋港を基地として瀬戸内海や関東・東北方面を航海しています。

  • 娯楽室(洋室) 娯楽室(洋室)
  • 乗務員室 乗務員室
  • 事務室 事務室

本船は設計段階から乗組員の意見を取り入れました。特に仕事場であり生活の場でもある居住区は広く明るく造られています。

豊洋丸の様子